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まちづくり提言書を市長に提出 [ふるさとづくり応援団]

ふるさとづくり応援団安曇野支部で昨年一年間で進めていた
旧保高宿を中心とした穂高のまちづくりに関する提言書を
昨日市長に対して提出しました。

自分は他の用事があって出席できませんでしたが、
出向いた者の話では、市長と副市長だけでなく各部局の代表者も出席し、
そのなかで市長が、提言を活かして庁内で部局横断の組織を構成して
行政として取組む姿勢を示してくれたということのようです。

提言の様子は新聞の取材記事があるのでそちらを参照してください。

2月7日付け市民タイムス(PDFが別ウィンドウで開きます)

記事内容ではややもすると観光が前面に出てしまっている感が否めませんが、
この提言に込められた意味としては観光はもちろん一側面に過ぎず、
まちなかが住民にとって楽しく暮らしやすいものに高めていくことが
基本的な大目的になっています。
観光の振興はまちなみ整備における切り口のひとつに過ぎません。
もっとも、観光でこのまちを訪問する人が、
まちなかを回遊するなかで楽しさを実感してもらえるようになるのは、
ひとつの理想的な形には違いないですけれども。

便宜上よく“保高宿”という表現を私たち自身も使っていますが、
この括りについても当然ながら全体構想の捉え方のひとつであって、
この提言の本旨は決して古い町並みの復活を中心に企図したものでも
旧街道だけを意識したものでもなく、あくまで穂高駅周辺から町の郊外エリアまで、
まち全体を包括した構想で考えられています。

何度も書くようにこれらの構想は4~5年で成果が現れるような
短期決戦を目論んでいるものではないです。
しっかりとした長いスパンの構想と計画を打ち出して、
官民一体で活気のある暮らして楽しいまちをどう創り上げていくか。
スタートラインには並びました。
本当の勝負はこれからですね。

とりあえず、今年一年は地元にお住まいの方たちと少しずつお近づきになって、
今よりも仲良し小好しになることが個人的な目標です(^^)

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第16回ふるさとウォッチングin安曇野、でした [ふるさとづくり応援団]

なんと2ヶ月ぶりのエントリーだと(@_@)

今日は絶好の好天のもと、
ふるさとウォッチングin安曇野を開催。
16回目の今回、探訪するのは北穂高エリアの狐島地区。
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高瀬川と穂高川という一級河川に囲まれた水田地帯で、
緩やかな勾配地で構成されている安曇野の平野部のなかでは
比較的まっ平な印象の強いエリア。
屋敷林に囲まれた古民家が点在し、
北アルプスの眺望も素晴らしい場所です。
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とくに今日は白馬方面まで曇りのない青空で風もなく、
穏やかにのんびりと散策を楽しむことができました。

自分も今回はガイド役を離れてのんびりサポート係。
2度の下見ウォークにも参加できなかったので新鮮な感覚で楽しめました。
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次回は来年春の開催予定。
場所も日時も未定ですが、乞うご期待を。
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保高宿のまちづくりをみんなで考える、、、4回目 [ふるさとづくり応援団]

保高宿ワークショップも引き続いて今夜で4回目。
これまでの実地検証や討論を踏まえて、
少しずつ具体的な現状分析と将来像について
話の軸が移動しつつあります。
といっても、簡単に課題がクリアされるような代物ではなく、
今夜のところは穂高のまちなかに関して
ストロングポイントとウィークポイントについて感じるところを
感じるままに語り合いました。
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まだまだ未来予想図は見えてくるものではないですが、
千里の道も一歩から、という言葉を思い返しつつ、
慌てず騒がずまちづくりの知恵を絞りたいと思います。
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保高宿のまちづくりをみんなで考える、、、3回目 [ふるさとづくり応援団]

穂高のまちなかの将来を模索するプロジェクト。
3回目の集まりが今夜ありまして。

今日は夕方少し早めに集合して、
まちなかを散策してみることになり、
参加できるメンバーで旧街道を歩いてみました。
その後はいつものようにワークショップで
自由闊達な意見交換。

普段車で通過するだけのことが多い街道も、
歩いてみると気づいて見えてくることも多いものです。

そして参加メンバーがバラエティーに富んでくると
今まで知らなかった新たなネタが提供されるもの。

今はまだ古きマチの姿をみんなで顧みているだけですが、
少しずつここから未来のマチの姿を模索していく動きに
変化していくことになるでしょう。

先の長い話ですが、地道にライフワークとして続けて行きたいです。

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保高宿のまちづくり、、、1回目
保高宿のまちづくり、、、2回目
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保高宿のまちづくりをみんなで考える、、、2回目 [ふるさとづくり応援団]

保高宿の新しいまちづくりをみんなで考える集まり、
その2回目の寄り合いが今夜ありました。

前回の集まに引き続き、地域のいまを見つめなおす作業から始まり、
次回の集まりでフィールドに出て実況見分(?)する内容を整理したり、
昔の写真を引っ張り出してきて、思い出話に花を咲かせてみたり。

このプロジェクトについての新聞記事を見て
今回初参加してくれた地元の方も何人かいらっしゃって、
地元住民ならではの興味深いお話もいろいろ聞くことが出来ました。

自分たちのやろうとしていることは、古い町をただ保存するとか、
昔の町並みをただ単純に再現するようなものではなく、
これからの穂高のまちなかをどう元気で明るく楽しいまちにしていくかということ。
ただ、古い時代の考証はそのためのアプローチのひとつとして大切で、
未来を語るには歴史の流れとの関係性は無視できない重要な要素で、
ゆえに過去を見つめなおす作業は必要不可欠。

時間のかかることですが、あせらず地道にじっくりと
腰をすえて進めてゆきたい仕事です。

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保高宿のまちづくりをみんなで考える集まり [ふるさとづくり応援団]

旧保高宿の旧街道沿いを中心とした
まちなかの再生を考え、賑わいを創出して楽しいまちづくりを
進めていこうとするプロジェクトがスタートしました。

信州ふるさとづくり応援団安曇野支部が
県の元気づくり支援金を受けて今年度実施する
保高宿まちなみワークショップ。
その第1回目の集まりを昨晩、行った次第。
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NPOの事業ですが、その事業の性格上
地元に暮らす人たちの動きがなくては
まったく前に進む話でないのは当然で、
そういう意味で昨夜の集まりでは
商工会や地元の区の皆さんにも大勢集まっていただき
ざっくばらんな会話が出来たことは
スタートとしてはよかったかなと思います。

まちづくりとかまちなみ再生なんて、
“言うは易し、行うはとんでもなく難し”なのが現実。
自分たちもこれが2~3年程度で
芽が出て膨らんで、なんて考えていません。
地道に地道に地域の人とひとりずつ信頼関係を築きながら
何年も何年もかかって歩みを進めて、
何十年後かに振り返ってみたとき、
気づくとなんだか素敵な町に変わったねと、
そう言えるようになっていればいいなと、
そんなふうに考えているところです。

ずいぶん前のエントリーでも書いたかもしれませんが、
穂高のまちで楽しいまちを創っていく取り組みは
個人的にはライフワークのような位置づけで、
具体的な私案があるわけではないですが、
昨晩のような集まりをきっかけにして
みんなで知恵を出し合って住んでいて楽しいまちを
創出していきたいなと思います。

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水郷めぐりに相応しい(?)雨中のふるさとウォッチング [ふるさとづくり応援団]

雨が降らないことで有名な(?)、
ふるさとウォッチングin安曇野。

その15回目が昨日開催されましたが、朝から曇天と雨天。
ここ1週間ほど空梅雨状態で暑い日も多かったのに、
当日本番になって雨とは、ふるさとウォッチングらしからぬこと。

ただ、今回は水郷ともいうべき重柳地区。
ここは昭和の名水百選にも選ばれ、
全国一位(※)の人気を誇る「安曇野わさび田湧水群」の里。

湧水=地下水にとってはまさに恵みの雨ということで、
これも地域柄でよろしいのではないかと。

雨降りとなったウォッチングは今回が初めてではなく、
以前にも雨具を使って歩いたことはありました、
それでも全15回を通じての晴天率の異常な高さは、
よほど晴れ男晴れ女の集団なのかどうか。。。

2012.07.02.1.JPG(今回も100名近くの参加者)
2012.07.02.7.JPG(田淵行男記念館)
2012.07.02.2.JPG(憩いの池で湧水のレクチャー)
2012.07.02.3.JPG(水調査会社が装置を使って解説)
2012.07.02.4.JPG(ワサビ屋さんでご主人の軽妙トーク)
2012.07.02.5.JPG(重柳の宝、大日如来様を拝顔)
2012.07.02.6.JPG(立派な古民家と屋敷林に溜息)
ガイド役でしたので、例によってウォーキング中の写真はなしです。

次回は秋開催予定。
例年だと10月下旬~11月中旬にかけて。
具体的なことはまた改めてお知らせできるかと思います。

(※・・・2007年5月、朝日新聞の読者アンケートによる。)
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寒くてもホットな第14回ふるさとウォッチング [ふるさとづくり応援団]

気づけば3月も今週末で終わり。
そしてこのブログも月始めにエントリーして以来、今月はまだこれで2度目。
いやはや、1月行く2月逃げる3月去るとはよく言ったものです。(←本文と関係なし)

昨日、ふるさとウォッチングin安曇野の最新回が催されました。
安曇野各地を選定して年に数回実施しているガイド付きウォーキング。
14回目となる今回は安曇野市三郷エリアの一日市場地区。
一日市場と書いて「ひといちば」と読みます。

文字通り、昔は市(いち)が開かれていた土地で、
農村地域ながらも宿場のように街道沿いに民家が建ち並んでいます。
とはいえ、基本は農村なので安曇野の伝統的田園風景の象徴でもある
屋敷林が本棟造をはじめとする古民家を取り囲んでいて、
まるで森のなかに集落があるような錯覚を覚えたりします。

今回の参加者100名近く。3月開催のなかではかなり多かったです。
小雪も舞うなか、風が冷たくて大変でしたが、
最後はお決まりのぬかくどおにぎりとお味噌汁の振る舞いで
ホッカホカの気分で終了。

次回は夏のウォッチング。
今度は暑くてもクールな、というタイトルになりますかね。

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ふるさとウォッチングマップ集 第2集が完成です [ふるさとづくり応援団]

「安曇野の原風景をめぐる」と題して制作された『ふるさとウォッチングマップ』。
その第2集がようやく完成の運びとなり、つい先日手元に届けられました。

2012.01.27.1.JPG(第2集)
NPO法人信州ふるさとづくり応援団安曇野支部が主催するガイドウォークイベント、
「ふるさとウォッチングin安曇野」の定期開催も昨年末まであしかけ5年で数えて13回。
そのうちの第1回~第5回までをまとめた第1集の出版が一昨年の春。
今回の第2集では続きの第6回~第10回までを掲載しています。

今年の夏には15回まで数えることになるので、
来年のうちには第3集を出版できることでしょう。……たぶん。

2012.01.27.4.JPG(第1集)
一昨年出版の第1集は制作した私たちも自慢の一品ではありましたが、
けっこう反響は予想以上に大きくて、このマップ集を参考に観光ガイドコースが組まれたり、
ある市民の声では「図書館に寄贈された実物を見て気に入ったけれども
どこで入手できるか分からず、あるイベントの参加記念で偶然入手できて嬉しかった」とか、
いろんな方面から好評をいただいております。
感謝感謝。

制作予算に長野県の「元気づくり支援金」を活用していることもあって市販本ではありません。
製作元のふるさとづくり応援団安曇野支部では、NPOの活動を支援していただく
「ふるさとパートナー」制度があって、年会費1,000円で入会いただくと
記念にこのふるさとウォッチングマップをプレゼントさせていただいています。
これから新規で入会される方には第1集+第2集のダブルで贈呈。

実際に行ったガイドウォークの活動報告も兼ねたガイドマップ集は、
市販の観光ガイド本などとはひと味もふた味も違った仕上がりです。
ぜひ手にとってご覧いただき、安曇野の原風景を歩いて巡ってみてください。

2012.01.27.2.JPG(手づくり感たっぷりの地図)
2012.01.27.3.JPG(イラストや写真が豊富)
マップ集、ふるさとパートナー制度についての詳細はこちら

信州ふるさとづくり応援団安曇野支部HP
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どうしても雨が降らない、ふるさとウォッチングwww [ふるさとづくり応援団]

たしかに朝起きた時はどんよりしていて。
家を出る時間には小雨もぱらついて。

でも、西の山裾にはビフロストの橋が。
2011.10.23.1.JPG
これは吉兆。

そして見事に雨は上がり、いつも通りの流れの中、
そして時折強い日差しの差す中、
第13回ふるさとウォッチングin安曇野が開催されました。
2011.10.23.2.JPG

普段は足を踏み入れられない民家や神社の昇殿体験など
今回も見どころは盛りだくさんでしたが、
自分がガイド役でしたから記録写真はごくわずか。
2011.10.23.3.JPG(まるで学校の講堂のような新屋公民館)
2011.10.23.4.JPG(屋敷林も特別に敷地内にて見学)
2011.10.23.5.JPG(重要文化財の曽根原家も訪問)
2011.10.23.6.JPG(地区の氏神様、諏訪神社に昇殿参拝)
2011.10.23.7.JPG(最後はお約束の、ぬかくどおにぎり)

皆さん楽しんでいただけた様子で、なによりです。

次回はいつですか?とも質問されましたが、
さてさて、次回は……。例年ですと春3月といったところ。
場所は未定ですが、またお知らせできるかと思います。

まずは本日ご参加の皆さま、お疲れ様でした。
またのご参加、お待ちいたしております。
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